2019年11月16日、17日 マキノ式チャイム音響師講座 @長野県原村 リングリンク ホール

8月後半に訪れた尖石遺跡がご縁となり、今回の会場となる「リングリンク」さんと繋がり、ホールの響きの良さを体感し、ぜひ、この空間でチャイムを奏でたいと直感し、「マキノ式チャイム音響師講座」の開講へと導かれました。

チャイムは、フランスでは「カリヨン」と呼ばれ「聖なる音」「心身を調律する音」として親しまれてきた歴史があります。そのチャイムの美しく澄んだ高音は、幅広い作用を有しています。特筆すべきは、「浄化」「リセット」の作用。チャイムを奏でると、そこにいる人も瞬時にコンディション(氣)が整い、空間本来、人本来の、喜ばしく、健やかで心地よい状態に戻るのです。

講座で使用する「コシ・チャイム」には地・水・風・火の四大元素の名称がつけられた4種の響きがあり、それらの4種のうちの2種を組み合わせると、響きが共鳴し合い、さらに異なる素晴らしい音色がもたらされ、音を奏でる空間や、聴く人、奏でる人のコンディションに合わせ、多様な癒しを導くことが可能になります。

昨年の4月に開始した「マキノ式チャイム音響師講座」は定期的に日本各地、海外では台湾でも開講されていてこれまでに多くの音響師が誕生しています。8月8日には、牧野持侑著作の「音の風水CDブック」がマキノ出版より刊行され読者からの好感触を得ています。

日時:2019年11月16日、17日 10:00〜17:00 (昼休み1時間)
会場:リングリンク ホール
住所:長野県諏訪郡原村17217-1699 第2ペンションビレッジ内 <Google MAP>
電話:0265-55-5297
定員:5名
費用:¥107,000(教材費として4種のコシ・チャイム代を含む)

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*マキノ式チャイム音響師講座の内容*

フランス製のコシ・チャイム4種を使った12時間の講座です。講座では、コシ・チャイムの演奏方法や4種を組み合わせた「音のクスリ」6種の作り方、チャイムの心身への作用、効能、音響療法の基本理論と応用、施療方法などコシ・チャイムの基本からチャイムを使った施療の実践までの幅広い内容を学びます。

マキノ式チャイム音響師講座を受講後、10名への施療レポートを提出され、合格された方には「マキノ式チャイム音響師」の認定証が交付されます。チャイム音響師として実際にチャイムヒーリングを行なったり、コンサートや演奏会、瞑想やヨガなどで活用している方が増えています。